江戸川河口のコアジサシ

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東京湾に注ぐ「江戸川放水路」。
その河口近くで、コアジサシを見てきました。

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      散歩やランニング、釣りにバーベキューと
      たくさんの人で賑わっていました。
      バーダーさんは、誰もいませんでしたが


前日の夜「明日はどこに行こうかな?」と
インターネットで調べてみたら、
この放水路の河口付近には、
小さいながらも干潟があることがわかりました。

干潟があるならシギ・チドリ!
それにコアジサシもいるかもしれないと思い
出かけてみたというわけです。

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      スズガモ、ダイゼン、メダイチドリ

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      ハマシギの群

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      キアシシギ(奥)と冬毛のダイゼン(手前)

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      すっかりお腹が黒くなっている
      夏毛のダイゼンもいました


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      キョウジョシギの群

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      メダイチドリもたくさんいます

いろいろなシギ・チドリが群れているのを
眺めているうちに、
ちょっと風が強くなってきました。
小さなメダイチドリなんか、吹き飛ばされてしまいそうです。

そんな強い風の中、気持ちよさそうだったのが
本日の主役、コアジサシでした。

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休んでは舞い上がり、水面にダイブ。
豪快な飛びっぷりを何度も見せてくれました。

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しかし! この鳥、小さくてしかも速いじゃないですか!!
高速連写なら撮れるのですが(上の2枚がそうです)、
遠い距離で連写すると、
どうしても画像が荒れてしまいます。

がんばってカメラを振り回して
やっと撮れたのが、タイトル写真に使った1枚です。

飛びもの撮影はコンパクトデジカメでは、やっぱりきついですね。
腕の問題なんでしょうが(笑)。

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      カンムリカイツブリ。まだいるんですねぇ

初見はコアジサシだけですが、
夏毛のカンムリカイツブリも見られました。

都会の川にもこれだけ鳥がいるんだから、
東京近郊にはまだまだ、
未知の探鳥地がありそうです。

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      手前はダイゼン、奥はチュウシャクシギ。
      カメラを持って近づくと逃げるのに、
      潮干狩りの人たちを怖がらないのは、なぜなんでしょう?


この日、見た鳥たち
ハマシギ、メダイチドリ、コチドリ、コアジサシ、
キアシシギ、ダイゼン、チュウシャクシギ、
キョウジョシギ、カンムリカイツブリ、
スズガモ、ツバメ、ムクドリ

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この記事へのコメント

2009年05月03日 19:37
水辺のいる鳥たちは、仲良く遊んでますね。
2009年05月03日 21:14
ついに入間川でイソシギ(多分)を
発見しました!
伊佐沼にはアジサシがいるようで
すごい望遠レンズでねらっている
バーダーがいました。

こんどアジサシを狙ってみます。
2009年05月03日 21:58
sisiさん、

水鳥はみんな近くで生活していますね。
山鳥もヤマガラとシジュウカラとか、
違う種類が一緒になって
活動していますが、
水鳥は形も大きさも全く違うのに
仲がいいのが面白いですね。
2009年05月04日 03:15
だいぼーさん、

やっぱりいましたか!
シギは姿だけじゃなくて、
動きが可愛いでしょ。

アジサシは飛び方が面白いですよね。
夏までいるみたいですから
ぜひ、狙ってみてください。
ほたる
2009年05月05日 18:13
ki-kiさん、カメラを振り回した(笑)甲斐がありましたね!タイトル写真のコアジサシ、とても良く撮れています♪

メダイチドリのお尻の辺りが、風でめくれてカールしているみたいで面白いですね(^^)

カンムリカイツブリは居残る個体も居て、以前妻さんと一緒に聖跡桜ヶ丘へ見に行きました。きれいな夏羽でした。

どの鳥もそうですが、自分の方に意識が向いて無いと判ると、以外に近くても平気なようです。視線をそらしながら近ずくと少しは騙せるかも知れません(笑)
ki-ki
2009年05月06日 09:57
ほたるさん、

コアジサシがなんとか撮れたので、
次はツバメに挑戦ですかね。
これはハードルが高そうです。

カンムリカイツブリ、夏もこのまま
越すんですかねぇ。
今後も探してみます。

干潟に行くときは、
潮干狩りの格好で行ってみようかな(笑)
問題はカメラですね。

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