京の冬鳥② 地味な鳥たち

京の冬鳥、後編は「地味な鳥たち」です。
華麗ではないが、なぜか愛嬌がある。
そんな鳥たちに出会うことができました。



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   枯れ葉がよく似合う、ビンズイ



ここ3年ほど、つづけて出かけている冬の京都。
この鳥、ビンズイを見つけると、
「ああ京都に来たんだな」という気がします。


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もう3月ですから数は減っているのでしょうが、
それでも数羽の群を、
何度も目撃しました。


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   人慣れしていなくて、すぐに逃げられてしまったトラツグミ


トラツグミを初めて見たのも、2年前の京都でした。
撮れたのはぶれぶれ写真だったのに、
凄く嬉しかったことを、
今もはっきり覚えています。


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ジョウビタキのメスも、
京都で見るとなんだか雅!


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派手なような地味なようなアオジは、
京都で見ても、
何も変わらない気はしますが(笑)。

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この記事へのコメント

2011年03月09日 06:34
土地の空気がそんな風土を作るのでしょうか。アオジも木の枝にとまるようになってきましたね。
2011年03月09日 08:00
さすが着倒れの京都、派手な鳥も地味な鳥も…ですね。
2011年03月09日 12:51
いつも見ているはずの野鳥さんたちも、場所が違えばなんとなく違う感じがしますね。
2011年03月09日 20:39
どこへ行かれても、必ず鳥見されてくるんですね。
たまには、遠くの野鳥でも、見に行ってみたいです。
ki-ki
2011年03月09日 23:36
マイ野鳥図鑑さん

見る場所によって、
鳥は違って見えるような気がします。
ki-ki
2011年03月09日 23:39
健康法師さん

寺社などの文化遺産だけでなく、
自然もきちんと残っている。
それが京都なんですね。
ki-ki
2011年03月09日 23:40
ぶんぶん丸さん

ヨシガモやビンズイは、
西に行くほど多いような気がします。
ki-ki
2011年03月09日 23:42
POPOさん

鳥見は早朝、夕方にもできますから。
旅の楽しみを広げてくれます。
2011年03月10日 20:14
地味だけど季節を彩る鳥ですね。
ki-ki
2011年03月10日 22:33
だいぼーさん

冬には冬の、春には春の
季節の鳥を見られる幸せを
日々感じる今日この頃です(笑)。
2011年03月14日 14:29
こんにちは。
ビンズイにはまだおめにかかっていません。
めだたないので見過ごしているかもしれません。
2011年03月16日 22:00
それぞれは地味な色をしている鳥たちですが、個性はしっかり表現していますね~、アオジは(声)はすれども姿は見えず・・・
ki-ki
2011年03月25日 23:47
多摩さん

今日からコメントのみ復帰します。
また、よろしくお願いします。
ki-ki
2011年03月25日 23:49
讃岐の三太郎さん

地味な鳥には地味な良さがありますね。
アオジは大好きな鳥の一種です。

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