京の冬鳥① 派手な鳥たち

2週連続の関西です。
今週は京都。
京都御苑などで鳥見してきました。



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   久しぶりに近くで見ることができた、ルリビタキ。
   藪の中に潜んでいました




ほぼ同じ空間で暮らしているのに、
派手な鳥と地味な鳥がいるのは、
なぜなんでしょう?

タカなどの猛禽に狙われないためには、
地味な方が有利だと思うのですが……。


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例えばルリビタキ。
メスは地味ですが、
オスはかなり派手ですよね。


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   水場に現われた、マヒワのオス成鳥


このマヒワもオスは派手ですが、
メスは地味です。


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   イカル。1羽だけで水場にやってきました


イカルはオスもメスも派手。


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   モズのメス。優しい顔をしていました


モズはオスが派手で、
どちらかと言えばメスが地味。
オレンジ色の羽は、オス・メスともに派手ですが。


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   ヨシガモのオス


祇園に近い小さな池で、
ヨシガモを見つけました。


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ヨシガモのオスは派手ですが、メスは地味。


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   ヨシガモのメス。地味だけれど可愛い!


カモの仲間は、
オスとメスの外見が極端に違うことが多いですね。





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